2010-03-25

トト / ターン・バック

アーティスト名「トト / TOTO」
アルバム名  『ターン・バック / TURN BACK』



トトの3作目です。


中学1年の頃

まだ、HR/HMに本格的に目覚める前に聴いたアルバムです。

ベストヒットUSAというラジオを聴いていて

その頃のオリジナルのカセットテープは

マドンナ、ポリス、デュラン・デュラン、クイーンなどが中心


そんななか、このアルバムの


「Goodbye Elenore」


この曲にハマッてしまい、

当時聴いていた中では全然ハードで


トトがハードロックなのか、AORなのか、産業ロックなのか

よくわかりませんが、

勝手にソフトハードロックと呼んでいます。


今思えば

この曲のギターのディストーションサウンドが

のちにHR/HMにはまるきっかけの1つだったような気がします。


ちょっと軽めのメロハーといった感じです。


ウィキペディアのプロフィールはこちら


「Goodbye Elenore」



「Gift With A Golden Gun」



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2010-02-07

マヤドーム / ニア・ライフ・エクスペリエンス

アーティスト名「マヤドーム / MAYADOME
アルバム名  『ニア・ライフ・エクスペリエンス / Near・Life・Experience



プログレッシブメタル


このキーワードで検索していたら、
Q&A系サイトで
おすすめ系のプログレッシブメタルを教えて下さい。
みたいなとことろにたどりついて
それについて丁寧な回答を見ていたのですが


どうも質問者の方はメロディアスな
プログレッシブメタルをお探しのようで
具体例としていくつかアルバムを挙げていたのですが
その中で知らなかったのがこの
マヤドーム」の『ニア・ライフ・エクスペリエンス


早速、動画検索してみたら
本作の1曲目「Restorepair」に行きついて
試聴してみたら一発で気に入って
アイチューンズ見てみたら


1. Restorepair 07:22
2. Scent Of Lilac 05:19
3. Praise Me For...I Have Sinned 06:32
4. Able To Feel 08-53
5. Pride Painted Grey 06:21
6. Angina Closing In 06:52
7. Near Life Experience 07:52


以上の全7曲で1050円
試聴するの面倒くさいのと
1曲目「Restorepair」のポテンシャルにかけて購入しました。


全体的に叙情的なメロディといいますか
クサ過ぎず、ダーク過ぎず
疾走曲はなく
インストの部分は絶品!!


どうもプログレッシブメタルは
ヴォーカルメロディが弱かったり


「リデンプション」
「アンドロメダ」
「スフェリック・ユニバース・エクスペリエンス」


みたいにインストは絶品だけど
ヴォーカルメロディがちょっと弱かったり


「サーカスマキシマス」の『アイソレイト』のように
ヴォーカルメロディがめちゃくちゃいいけど
プレグレ度が弱かったり・・・


管理人の言うプログレ度とは
「ドリームシアター」の


「Metropolis, Pt.1: The Miracle and the Sleeper」


この曲のインスト部分みたいのがある曲なんですが


本作はプログレ度は絶品で
ヴォーカルメロディもなかなか。


アマゾンで検索しても
現在お取り扱いしてませんだし、
イマイチ人気ないのかな?


でも、プログレッシブメタル初心者
そういう方にもオススメな
隠れた名作の1つだと思います。


 
「Restorepair」



「Scent of Lilac」



「Praise Me for I Have Sinned」

















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2010-02-06

フラットバッカー / 餌(ESA)

アーティスト名「フラットバッカー / FLATBACKER
アルバム名  『餌(ESA)』



フラットバッカー」wikipediaのプロフィールはこちら


北海道出身のジャパメタバンド「フラットバッカー


「他のなにものにも似たくない」


当時こんなようなキャッチフレーズを見かけて
1作目の「戦争-アクシデント-」貸しレコードで借りてきたような・・・。


日本にこんなバンドがいたんだと衝撃的でした。


ヴォーカルのドスの聴いたシャウト
過激なサウンド・過激な歌詞(日本語)
(たしか歌詞が過激過ぎるという理由で
レコードに歌詞カードがなかったような。)


そんなフラットバッカーの2作目です。
もうタイトルが凄いです。


1曲目 GUERRILLA GANG
2曲目 CUT ME DEAD


特にお気に入りです。


1作目から方向性・路線を崩さず
さらにパワーアップした感じです。


レコードに歌詞カードはありました。


「Affect a Smile」
※音声は00:27位から出ます。

 


「Burst 1986」



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2010-02-06

フラットバッカー / 戦争-アクシデント-

アーティスト名「フラットバッカー / FLATBACKER」
アルバム名  『戦争-アクシデント-



フラットバッカー」wikipediaのプロフィールはこちら


北海道出身のジャパメタバンド「フラットバッカー


「他のなにものにも似たくない」


当時こんなようなキャッチフレーズを見かけて
貸しレコードで借りてきたような・・・。


日本にこんなバンドがいたんだと衝撃的でした。


ヴォーカルのドスの聴いたシャウト
過激なサウンド・過激な歌詞(日本語)
(たしか歌詞が過激過ぎるという理由で
レコードに歌詞カードがなかったような。)


そんなフラットバッカーの1作目です。

 
「DEATHWISH」



「HARD BLOW」



「カムフラージュ」



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2010-02-05

ヴィジョン・ディヴァイン / ナイン・ディグリーズ・ウエスト・オブ・ザ・ムーン

アーティスト名「ヴィジョン・ディヴァイン / VISION DIVINE」
アルバム名  『 ナイン・ディグリーズ・ウエスト・オブ・ザ・ムーン / 9 Degrees West Of The Moon』



イタリアのメメロパワ・メロスピバンド「ヴィジョン・ディヴァイン」6作目です。


動画を検索していて「Letter To My Child Never Born」を気に入って購入しました。


ギターは元ラビリンンスのオラフ・トールセン
ヴォーカルはラプソディー・オブ・ファイアのファビオ・リオーネ
(恥ずかしながら、どっかで聴いた声だなとは思いまいたが、ファビオと気づきませんでした。)
そして、ティモ・トルキがプロデュースに絡んでいるというので


まあ、これだけのメンバーなら
このくらいやってもらわないとっていうのと


もっとできなかったかな?というのと半々です。


メロスピ・メロパワといっても
ずっとツーバスダカダカのような疾走曲はないので
メロパワ色の方が濃いです。


「Letter to My Child Never Born」
後半のスウィープ連続のギターソロ&キーボードソロ
シンプルだけどいい感じです。



 
「Angels in Disguise」
1番のお気に入りです。



「Out in Open Space」



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2010-01-31

ディオニソス / アニマ・ムンディ

アーティスト名「ディオニソス / DIONYSOS」
アルバム名  『アニマ・ムンディ / Anima Mundi』



「ディオニソス」の2作目です。


元ネイションのギタリスト、ジョニー・ウリーンを中心に結成、
ヴォーカルは「シンフォニティ」・「ルカ・トゥリッリ」のオラフ・ヘイヤー。


ネオクラの要素を多く取り入れ
ポップ&キャッチーさもあり。


正統派・北欧系メロスピ・メロパワです。


特に捨て曲なく、完成度の高いアルバムです。


いろいろ書くより
タイトル曲を試聴してもった方が早いので
そちらの動画を。


「Anima Mundi」



「Forever More」



「What」



「Divine」



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2010-01-22

ダズル ヴィジョン / クリスタル チルドレン

アーティスト名「ダズル ビジョン / DAZZLE VISION」
アルバム名  『クリスタル チルドレン / Crystal Children』



ダズル ビジョンの3作目です。


この作品はアマゾンの「おすすめ商品があります。」
ここを見ていたらこのCDジャケットを見かけて、


なんだよこのジャケット
俺がおすすめ商品に関連付けしてるの
シンフォニックメタル・プログレッシブメタルなのにと、
このジャケット見ただけで


“興味がありません。”ボタンを
クリックするとこでしたが


一応、検索してみたら


少女系ヴォイスとデス(スクリーム)ヴォイスを使いわけるとか
ジャンルもへヴィロック、ハードコア、スクリーモポップだとか・・・


このジャケットの子から
デス(スクリーム)ヴォイスなんて想像できないじゃないですか(!?)


とりあえず動画検索して最初にヒットしたのが
このアルバムのオープニングの「HERE」。


普通にメロディもいいし、へヴィだし
ヴォーカルもパワフルなハイトーンで
時折、ファルセット・裏声を織り交ぜ
エモーショナルじゃん。


そして、最後にちょこっとデス(スクリーム)ヴォイス。
今のこの子が出したの?
デス(スクリーム)ヴォイス担当の別の人の声じゃないの?
そんな感じでした。


他の曲を試聴してもまだ、
このヴォーカルがデス(スクリーム)ヴォイス出してんの?
半信半疑でした。


そして、ライヴ動画を見て驚愕でした。


女性ヴォーカルで、へヴィで、ポップ
そして、デス(スクリーム)ヴォイス
歌詞も日本語中心


ちょっとジャパメタでも珍しいのではないでしょうか。
で、とりあえずこのアルバムを購入。


プロフィールは公式サイトで。 



「HERE」



「Tonight」



「Eternity」LIVE



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2010-01-16

リヴムーン / ダブルムーン

アーティスト名「リヴムーン / LIV MOON」
アルバム名  『ダブルムーン / DOUBLE MOON』



4オクターブの美神「Akane Liv(岡本茜)」率いる
シンフォニックメタル・プロジェクト、「LIV MOON」のデビュー作です。


YouTubeで検索・試聴してたら偶然見かけて
以前から、


・ナイトウィッシュ
・エピカ
・アフターフォーエバー
・ウイズインテンプテーション
・エデンブリッジなど


女性ソプラノ系ヴォーカルのジャパメタないかな
そう思っていたので、「LIV MOON」・・・
ハマッてしまいました。


「LOUD PARK 09で戦慄のデビュー。
宝塚音楽学校に首席入学し、卒業後、宝塚歌劇団にて様々な舞台で活躍。
同劇団退団後には渡英し本格的に声楽を学ぶ。


留学中にはロンドンのBeckenham Festival にて“SINGER OF THE YEAR”を受賞。
どこまでも伸びるクラシカル・ソプラノ・ヴォイスから、
目の前が震えるほどのスクリーミング・ヴォイス、


そして、クールで男性的な歌声までAkane Livの
自由に解き放たれた変幻自在な圧倒的なヴォーカルが展開されており、
これぞシンフォニック・メタルという楽曲から
鋭くエッジーに尖ったメタル・ナンバー、
そしてオペラのアリアのようなエレガントな世界まで様々な楽曲で構成されている。」

(知識がなかったので、アマゾンの商品の説明を引用させてもらいました。)


アップされてる動画を試聴し
気に入った以下の5曲をダウンロード購入。


特にお気に入りが「オトナキサケビ」
哀愁と壮麗を足して2で割ったような
サビのメロディーは絶品で
ポテンシャルと次作への可能性を期待させてくれました。
名曲「TIME TO SAY GOODBYE」のカバーもいいです。


次作が楽しみなジャパメタのバンド(プロジェクト)が
また1つ増えました。

それにしても、元タカラジェンヌがなんで
メタルなのかな?


ウィキを見てみたら


「岡本が偶然耳にしたNIGHTWISHの
『THE PHANTOM OF THE OPERA』に衝撃を受け、
シンフォニックメタルが自分が思い描いていた
理想の音楽であると気づく。」



とのことでした。


ユニット名の由来は、


「『LIV』は岡本のスウェーデン名のリヴ・カミンスキーから、
 『MOON』は岡本の宝塚時代の芸名
 『神月茜(かみづきあかね)』から取った。」そうです。


「オトナキサケビ」



「DOUBLE MOON」



「鮮やかに...」



「TIME TO SAY GOODBYE(CON TE PARTIRO)」



「A Wish」



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2009-12-31

デッドエンド / ゼロ

アーティスト名「デッドエンド / DEAD END」
アルバム名  『ゼロ / ZERO



デッドエンド
Wikipediaのプロフィールはこちら


ジャパメタの雄「デッドエンド」の4作目です。


最大の特徴は


「独特の唱法・詞の世界観を持った
 ボーカル・MORRIEのカリスマ性」です。


CRAZY COOL JOE(ベース)
MINATO (ドラム)


2人のリズム隊も申し分なく


MIMATOのドラムセンス
X JAPANのYOSHIKIも尊敬しているとか。


ギターのYOUのプレイ、お気に入りです。


昔、ロッキンf


「SKELTON CIRCUS」


この曲のスコアがまるごと掲載されていました。


「派手なテクニック・速弾きに走りがちな
HR/HMのギターソロが多いなか
テクニックにものをいわせるのではなく
チョーキングビブラート中心で
曲にあったメロディアスなギターソロを弾く・・・」


YOUのことをこんな感じで紹介していました。


(この言葉、このブログでチョコチョコ出てきますが
ここからパクってます。)


このアルバムは今までのアルバムより
“ポップ”さが垣間見れます。
なんというか・・・
デッドエンドならではのポップさ。


正直、お気に入りのYOUのギタープレイは
ちょっと期待外れだったような。
4作目ともなり、ちょっと飽きてきて
次回では、YOUらしいプレイも残しつつ
もっと新たな試みもして欲しいな
なんて思っていたら解散してしまって・・・。


で、このアルバムはなんといっても
4曲目の「SO SWEET SO LONELY」
ポップ&スウィート!!
ジャパメタ史に残る名曲で(ハードさは控え目ですけど)
超お気に入りです。


YOUのギターフレーズ・ソロは申し分なく
MORRIEの歌詞も切なく綺麗です。 
 

「So Sweet So Lonely」



「I WANT YOUR LOVE」



「SLEEP IN THE SKY」



「Sera Fine」



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2009-12-31

エデンブリッジ / シャイン

アーティスト名「エデンブリッジ / EDENBRIDGE
アルバム名  『シャイン / SHINE



エデンブリッジ
Wikipediaのプロフィールはこちら


オーストリアのシンフォニックメタルバンド「エデンブリッジ」の4作目です。


アングラのアルバムにも参加した
Voのサビーネ嬢の壮麗で心地よい歌声に
シンフォニックなメタルの融合です。


このアルバムに関していえば
ゆったりまったりミドルテンポの曲が中心です。


時折、エスニックな風味に、
速弾きやテクニカルなプレーではなく
曲に合ったエモーショナルなギターソロも加わり
エデンブリッジならではのサウンドに仕上がっています。


「What You Leave Behind」



「The Canterville Prophecy + The Canterville Ghost」



「Shine」



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