2009-09-29

デッドロック / ウルヴス

アーティスト名「デッドロック / DEADLOCK」
アルバム名  『ウルヴス / Wolves』
 


「デッドロック」
Wikipediaのプロフィールはこちら


「初めての方へ」のところにあるように
最近の主な情報源は
個人の方のブログです。


そこで動画試聴したり
さらに関連動画を試聴して
気に入ったCDを買う。


「デッドロック」は関連動画で行き着いたので
なんの予備知識もありませんでした。


最初に試聴したのが
「Crown of Creation」



最近はクリーンなハイトーンVoを
好んで聴いていて
はじめこの曲を聴いたときは
重厚なギター
メタルコア・ハードコア系のリズム・・・
メロデス系!?・・・


そう思っていたら途中から女性Vo
そして、テクニカル&スリリングな
ギターソロ&キーボードソロ!!


もう1回試聴・・・


この曲いいな!!


続いて
「End Begins」



今度は電子音的キーボードあり。


さらにオープニングの
「World Domination」+「We Shall All Bleed」



こちらもテクニカル&スリリングな
ギターソロ&キーボードソロ!!


これ買いだな!!そう思い
しかも早く聴きたいので
ダウンロード購入。


この作品は凄いです!!


男性デスヴォイス
重厚なサウンド&リズム
美しい女性Voのメロディ


・アフターフォーエバー
・エピカ
・ナイトウィッシュ等


ゴシック系だとあまり聴かれない
テクニカル&速弾きのギターソロ
さらにキーボードソロ


メタルコアメロデス
ゴシックメタル


1つの作品でこれだけの要素を聴けるとは・・・
なんか得した気分になりました。


「Code Of Honor」



「Code Of Honor」ライヴ!!



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2009-09-28

ドリームシアター / シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス

アーティスト名「ドリームシアター / DREAM THEATER」
アルバム名  『シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス
         / SIX DEGREES OF INNER TURBULENCE』



「ドリームシアター」
Wikipediaのプロフィールはこちら


人生を変える・・・
とまではいかないまでも
人生の中で“衝撃的なアルバム”
ってあると思いますが
管理人にとって、そんな衝撃的なアルバムのひとつが
プログレッシブメタルの雄
「ドリームシアター」の通算6作目のこのアルバムです。


もし、HR/HMのアルバムを1枚しか
お勧めとして聴かせられないとしたら
このアルバムのディスク2を勧めますし
実際今までにも多数の人に勧めてきました。


「ドリームシアター」そして、プログレッシブメタルというジャンルを
全世界に広めることになった2作目の「イメージズ・アンド・ワーズ」


1つの頂点に達したと言える歴史的コンセプトアルバム
5作目「メトロポリス・パート2 シーンズ・フロム・メモリー」


6作目はどうなるんだろう?
そう思いながら聴きましたが


「ドリームシアターの新作は芸術である
 
 最高傑作と呼ばれた前作をいとも簡単に
 
 超越した崇高な精神性と次元の高いセンスの行使には
 
 深い陶酔感すら覚える」



と、伊藤○則氏のお言葉の通りです。


とはいえ、賛否両論分かれる問題作といえば問題作です。


このアルバムはディスク2枚組みで
ディスク1は様々な可能性を追求した実験的な内容


オープニングの「グラス・プリズン」
圧巻です
複雑難解なイントロからはじまり
スピーディで重く複雑な変拍子なフレーズへ続き
3部に分かれている13分の大作です。


それ以降の曲は確かに実験的かもしれませんが
プログレ好きな人にはお勧めです。


問題はディスク2
タイトル曲「シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス」
演奏時間42分02秒という組曲(+ボーナストラック1曲)


この曲
精神障害をもつ6人の登場人物がいて
その登場人物の異なるストーリーを曲にし
最後の曲で集大成として人々が抱えている
精神障害について語っている


というもので
42分02秒切れ目なく続きますが
CDトラックとしては全8曲になります。


問題はその音楽性です。
ドリシファンにも賛否両論わかれるところ。


1曲目「オーヴァーチュア」
初めて聴いた時はビックリしました
あれ?ドリシどうしちゃったのって感じで


8曲目、グランド・フィナーレでも使われる
この曲のメインのフレーズ
その他の各曲のフレーズを
コンパクトに散りばめた
オープニングを飾るインストです

「オーヴァーチュア」(ライヴでギターディストーションサウンドはなしです。)



管理人の言葉で一言で言うなら
FFシリーズのサントラとHR/HMが融合した音楽です。


車の中で“ヘヴィローテーション”モードで
仕事の車の移動中とか同乗者がいようがかまわず
聴きこんでいたら
普段聴くのはJポップ系なんだけど
FF・ドラクエシリーズの
サントラCDとかも聴いていた知人が気に入ってしまい
その知人にこのCDを貸して
その知人からFFVIIIのサントラCDを借りて
管理人がFFVIIIのサントラCDにハマッてしまいました。


まず、ここで賛否わかれるところだと思います
管理人はこの1曲目でやられました
あっというまに“賛”のほうになりました。


しかもこの「シックス・ディグリーズ・オブ・インナー・タービュランス」
凄いところは“竜頭蛇尾”の逆といいますか
5曲目の「グッドナイト・キッス」から
ラストの「グランドフィナーレ」にいくにつれて
徐々に盛り上がっていく曲構成!!


随所で聴かせるこの曲のメインのフレーズ
そのフレーズに歌詞をのせたラストの「グランドフィナーレ」
涙なしには(!?)聴けません。


HR/HMとかそういうの関係ない名作だと思います。


2曲目以降の簡単な登場人物と曲紹介を。


最初の登場人物は
2曲目「アバウト・トゥ・クラッシュ」
7曲目「アバウト・トゥ・クラッシュ (リプライズ)」
この2曲に登場する
もの凄くハイな時は世界を征服できると感じるけど
凄く落ち込んでしまうときもある躁鬱病の女性
2曲目はオープニングを飾る
ミディアムテンポ&ポップな曲です
後半は8曲目の「ルージング・タイム」の
メインのメロディーのギターソロが聴けます。

「アバウト・トゥ・クラッシュ」(ライヴ)



3曲目「ウォー・インサイド・マイ・ヘッド」
ベトナム戦争の記憶を拭い去ることができなく
精神を病んでしまっている軍人
ダークで重量感のある曲です。

「ウォー・インサイド・マイ・ヘッド」(ライヴ)



4曲目「テスト・ザット・スタンプド・ゼム・オール」
ドラッグ等、多くの問題を抱えているロックスター
唯一の疾走曲です。

「テスト・ザット・スタンプド・ゼム・オール」(ライヴ)



5曲目「グッドナイト・キッス」
精神病院へ送られ
幼い娘と引き離され苦しんでいる女性
美しく悲しいバラードです。
後半はメインのメロディーをギターソロにしています。
その後の泣きのギターも必聴です。

「グッドナイト・キッス」(ライヴ)



6曲目「ソリタリー・シェル」
自分の殻の中に閉じこもっている
精神病の男性
明るくポップな曲ですが
内容は・・・
後半のいかにもドリシらしい
トリッキーで複雑・難解な
フレーズがたまりません。

「ソリタリー・シェル」(ライヴ)



7曲目「アバウト・トゥ・クラッシュ (リプライズ)」
2曲目にも出てくる女性の話です。
ハード&ポップな曲です。
後半は1曲目「オーヴァーチュア」のように
各曲のメロディを網羅したインストです。

「アバウト・トゥ・クラッシュ (リプライズ)」(ライヴ)



8曲目「ルージング・タイム / グランド・フィナーレ」
ルージング・タイム“時間喪失”に悩む
解離同一性障害(多重人格)の男性
とっても悲しく、美旋律な曲です。


そして、グランドフィナーレ
随所で聴けるこの曲のメインとなるフレーズ
そのフレーズにのせて
集大成として人々が抱えている精神障害について語り
曲は終焉します。

「ルージング・タイム / グランド・フィナーレ」(ライヴ)



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こちらのCD・DVDはフルオーケストラとの共演のライブです。


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2009-09-27

イングヴェイ・マルムスティーン / トリロジー

アーティスト名「イングヴェイ・マルムスティーン / Yngwie Malmsteen
アルバム名  『トリロジー / Trilogy



「イングヴェイ・マルムスティーン」
Wikipediaのプロフィールはこちら


「ワンパターンでけっこう

 文句があるならワンパターンと言われるまでやってみろよ。」



お笑い芸人の「志村けん」さんが
スポーツ新聞のインタビューで
こんなようなことを言っていた
という話を聞きました。


この場合の「やってみろよ」
というのは


お笑い芸人として芸能界で生きていく、飯を食う
そういう意味でしょうけど


ワンパターンだろうがなんだろうが
芸能界に“君臨”してみろ!!


そういうことなんだろうなと思いました。
なんと説得力のある言葉だろうと
感心してしまいました。


そして、この言葉を聞いて真っ先に思い浮かんだのが
「イングヴェイ・マルムスティーン」です。


ワンパターンと言えばこの人


“速弾き王”


そう呼ばれているけども
もっと速く弾ける人はいるし


・ワンパターン
・弾きまくり
・わがまま
・毎回メンバーが変わる
・ギターソロはライブではアルバム通り弾かないetc


いろいろ悪評があるインギーですが・・・


たしかに、ギターソロに関しては
ワンパターンはいいとしても
全曲全開で弾きまくり


たとえばバラードなんかは、速弾き抑えて
もっと緩急つけたりしてくれればな
なんて思ったりもします。


管理人から言わせれば


“速く弾きまくり王”です。


ワンパターンといわれるギタープレイも
よく聴けば新しい奏法も取り入れてる・・・



あるアルバムが出たとき
専門誌にそんなふうに書かれていましたが


そんなの楽譜みてよく聴かなきゃわからないし


ブルースやったりもしてますが・・・


でも、賛否両論あるにしても
インギーはHR/HM界に“君臨”しているわけで・・・


なぜ“君臨”しているのかというと
それは一目瞭然


楽曲がいいからです。


あるアルバムのレコーディングに入るとき
楽曲を1曲も用意してないときもあったそうです。


「HR/HMの曲ならいつでも書けるという自信があるのだろう」


そんな感じでアルバム解説文に書かれていました。


どのアルバムも完成度は高いし
どのアルバムの中にも名曲はあるし


あとはインギーの“ワンパターン”をどう感じるか・・・


でも、このクラスになると
“ワンパターン”=“個性”でしょうか


インギーがバラードで
チョーキングビブラート
ゆったりとした感情移入系のソロを弾いたら・・・
それはそれでインギーの個性が薄れてしまうかも・・・


というわけで
今回記事にするのは管理人が中学3年生の頃に
初めてインギーを聴いた『トリロジー』というアルバムです。


1曲目の「ユー・ドント・リメンバー」
ヤングギターで楽譜だけは見ていました。


曲のテンポは遅いにしても
ずいぶん音数多いな(速弾きだな)と思っていました。


友人の家で「ユー・ドント・リメンバー」を聴かされて
衝撃を受けました。


早速楽譜を買ってきて
速弾きのところを(最初から速く弾けないので)
ゆっくり弾いていると
一段とそのクラシカルなフレーズが実感できました。


管理人は幼稚園の頃に習った
クラシックピアノが音楽と楽器の原点なので


インギーで速弾き&ネオクラシカルメタルに本格的に目覚めました。


「ユー・ドント・リメンバー」



「ライアー」



「マジック・ミラー」



「クイーン・イズ・イン・ラブ」



「トリロジー・スーツ OP:5」



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moreインギーのギタープレイ















イングヴェイ奏法 三部作-PLAY LOUD!- [DVD]



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2009-09-27

サーカス・マキシマス / ザ・ファースト・チャプター

アーティスト名「サーカス・マキシマス/CIRCUS MAXIMUS
アルバム名  『ザ・ファースト・チャプター/THE 1ST CHAPTER



ノルウェーのプログレッシブメタル「サーカス・マキシマス」の1作目です。


2作目のアイソレイトがあまりによかったので購入しました。
「アイソレイト」は2007年発売のHR/HMのアルバムの中でも
かなりの高評価のようです。


1作目の「ザ・ファースト・チャプター」
19分07秒のプログレッシヴな大作の
タイトル曲「ザ・ファースト・チャプター」など
クオリティーの高いアルバムには違いありませんが


2作目の「アイソレイト」に比べると
“プログレ”度は強い気がしますが
ヴォーカルのメロディアス度は薄れているかなと


2作目「アイソレイト」は
ヴォーカルのメロディアス度は凄くいいけど
“プログレ”度は薄れているかなと・・・


なので、1作目と2作目どっちがいいかと言われても難しい・・・。


「本作で聴けるのは、前作同様
 プログレッシブかつ叙情的なヘヴィメタルで
 サーカス・マキシマスの生命線とも言うべき
 親しみやすいポップなメロディラインが
 相変わらず随所で耳を捕らえる
  
 このメロディという要素に関しては
 彼らもかなり意識しているようで
 シンガーのマイケル・エリクセンは
 あるインタビューで次のようなコメントを残している


 『誰かから、{このバンドをチェックしてみなよ}と言われて
 すぐに、チェックしてみるんだけど
 実際にそのアルバムを聴き始めると
 出だしは凄く良い雰囲気なんだよね
 リフもカッコイイし
 でも、歌が入ってきた瞬間、すべてがダメになる
 ヴォーカル・メロディというものを全然考えていないんだよ
 そういう経験を何度したことか!』


 彼ら自身がリスナーとして
 ヴォーカル・メロディの退屈な音楽に
 興味を抱けないからこそ
 自分たちの音楽ではそこに細心の注意を払って
 曲作りを行う
 

 当たり前のようでいて、それが出来ていないバンドは多い
 それが出来るところが
 このサーカス・マキシマスの最大の長所である
 独り善がりではない
 大衆にもアピールできる普遍的メロディ
 それをこのバンドは持っているのである」
(2作目「アイソレイト」アルバム解説文から引用)


2作目「アイソレイト」のヴォーカルラインと
1作目「ザ・ファースト・チャプター」のプログレ度


この2つが融合すれば凄いアルバムになるのでは?


ということで「サーカス・マキシマス」の
3作目は非常に楽しみであり
プログレのマイナー感を
払拭してくれるのではと期待してしまいます。


「The 1st Chapter」Part 1



「The 1st Chapter」Part 2



「Sin」



「Alive」



「Glory of the Empire」



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2009-09-25

ドラゴンランド / スターフォール

アーティスト名「ドラゴンランド/DRAGONLAND」
アルバム名  『スターフォール/STARFALL』



「ドラゴンランド」
Wikipediaのプロフィールはこちら


スウェーデンのシンフォニックメロスピ・メロパワバンド
「ドラゴンランド」の3作目です。


本作は全曲80点以上のアルバムです。
メロディラインもしっかりしていて安心して聴けます。


Voのヴィヴラートがセクシーです。


2曲目はメジャー系の曲ですが
AメロBメロはマイナーっぽかったり


あとはけっこうマイナー系の曲が多いのですが
かといって哀愁全開というわけでもなく、いい感じです。


本作はメロスピと言っても
ツーバスダカダカ(ドラムのバスドラム2個で16ビート)
一辺倒というわけではありません。
曲中にツーバスで3連符を刻む曲がけっこうあります。
7曲目なんかはソナタ・アークティカっぽいですが。
シンフォニックパワーメタルといったところでしょうか。


曲中、美しいキーボードとヴォーカルのみの部分とか
けっこう“静”の部分を取り入れ、一呼吸入れる曲が多いです。
それがまた心地良いです!!


ドラマティックだけどコンパクトにまとめられています。


1つ難点を言えば・・・
9、10、11曲目の組曲の構成でしょうか
部分的にはいいフレーズ多いんですけど・・・


「ドラゴンランド」の大作や組曲など
時間の長い曲も聴いてみたいので
それは今後に期待です。


そしてなんとボーナストラックでX JAPAN
「ラスティネイル」をカバーしています!!
しかも日本語で!!
これはなんか凄くうれしかったです。
北欧の国のバンドが日本のHR/HMバンドの曲をカバーしてくれるなんて!! 


とにかくクオリティーの高いアルバムです。


「Starfall」



「Calling My Name」



「Returning」



「To The End of The World」



「Rusty Nail」



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2009-09-25

シークレット・スフィア / ハート・アンド・アンガー

アーティスト名「シークレット・スフィア/SECRET SPHERE」
アルバム名  『ハート・アンド・アンガー/HEART&ANGER』



イタリアのシンフォニックメタルバンド「シークレット・スフィア」の4作目です。


「未来を託された響楽の戦士
 高らかにそして誇らしく調べは舞い上がる・・・
 『シークレット・スフィア』起死回生の4th堂々完成
 シンフォニック・パワー・メタルがここに炸裂する!」


と、CDジャケットに書いてあって
なんの知識もなく“ジャケ買い”した「シークレット・スフィア」


久しぶりに“ジャケ買い”で当たりでした


どうも明るく元気でメジャーーでメロディアスの曲より
哀愁感漂うマイナーキーの曲で
しかもミディアムテンポの曲が1番好みのようでして


7曲目 「アイ・ウォント・セイ・ワード」
12曲目 「ノー・リーズン・ホワイ」


特に気に入ってしまいました。


哀愁感漂うマイナーキーのミディアムテンポの曲こそ
「シークレット・スフィア」の真骨頂ではないかと
勝手に思ってしまいました。


オープニングの疾走曲もいいです。
それだけ楽曲がバラエティーに富んでます。


しかもいろいろ検索したら
このアルバム「シークレット・スフィア」の中では
人気は下位のほうなんですね。


「アイ・ウォント・セイ・ワード」



「ノー・リーズン・ホワイ」



「エンドレス+ホエア・ザ・シー・エンズ」



このアルバムの曲じゃないですけど
動画見てたら“真骨頂”じゃん!と思ったのがありました。


「More than simple emotions」



ライブのダイジェスト



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2009-09-23

ノクターナル・ライツ / 第八の罪

アーティスト名「ノクターナル・ライツ / NOCTURNAL RITES」
アルバム名  『第八の罪 / THE 8TH SIN』



「ノクターナル・ライツ」
Wikipediaのプロフィールはこちら


ギタリストのニルス・ノーベリがYGに紹介されていて
聴こう聴こうと思っていたバンドでした。
本作の8作目を購入してきました。


まー、この業界で8枚のアルバムを
リリースできるということだけでも凄いバンドだろうな
期待して聴いてみましたが・・・・・


期待を裏切らずクオリティーの高い作品でした。
絶対的なキラーチューンはなかったですが
全曲高得点です。


1曲目でヴォーカルを聴くと
がなり声系といいますか
クリーンなヴォーカルを想像していたので
ちょっと意外でしたが
クリーンな部分もあって
曲や曲中で使い分けている感じで
すっかり気に入ってしまいました。


アルバム8枚出していると言っても
プロフ見ると


結成当初
デス

初期の頃(1作目~ 3作目)
メロスピ・メロパワ

現在(4作目~)
メロディアスな面や正統派ヘヴィメタルを軸としつつ、
ヘヴィネスを強調したモダンな作風


路線は変わってきているようです。


本作は疾走系の曲が好きな方には
向いていないかもしれません。


まずはギタリストのニルス・ノーベリの動画を
メロディアスでセンスを感じるインストです。



「Call out to the world」



「Not The Only」



「Never Again」



「Me」



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2009-09-23

シンフォニア / ザ・ファースト・ムーヴメント

アーティスト名「シンフォニア/SYMPHONIA」
アルバム名  『ザ・ファースト・ムーヴメント/The First Movement」



「シンフォニア」プロフィールはこちらの公式サイトで。
(右側の真ん中あたりの
「Japanese」の文字をクリックして入場して下さい。)


日本のシンフォニックプログレッシブメタルバンド「シンフォニア」の1作目です。


公式サイトのほうで全曲試聴したところ
かなり好みだったので購入しました。


またまた良質なアルバムに出会いました!!
全7曲で38分33秒
プログレにしては短かいな
試聴の時から気になっていたのですが案の定・・・


凄い美味しいフルコースの料理だったけど
量が全然足りなくて、
お腹いっぱいにならなくて・・・
もっと食べたい!!
そんな感じで
早くセカンドアルバムが聴きたくなりました。


ヴォーカルはクリーンなハイトーン
歌詞は英語です。


同じ日本人としては
ジャパニーズファンタジックスピードメタルの
「アルカディア」のヴォーカルに似ているかなと。


ちょっと線が細い
パワー不足と言われたら否定できないですが・・・


「シンフォニア」最大の特徴は
ヴォーカルラインのメロディアスさです。


ただ純粋に哀愁感漂うメロディ!!
1番長い曲で7分台
リフや間奏は、プログレっていて、テクニカルですが


・複雑難解
・変拍子
・不協和音的なトリッキーなフレーズ
・演奏時間が長い


そんなインストは少なく
洗練されていて
高レベルでコンパクトにまとめられている感じです。


このへんがプログレ好きには物足りなくもありますが


ドリームシアター
アンドロメダ
シャドウギャラリーなど


このへんがダラダラ長いと感じる方にはオススメです。


同じプログレッシブメタルでもいろいろあるようで
公式サイトの「BIOGRAPHY」のところに
「SYMPHONIAの音楽について」書かれているので
こちらを参照にして下さい。


いきなりバラード!?と思えるような
シンフォニックでスローテンポな
「Stardust」でアルバムは幕を開けます。
この曲がまた名曲です。


純粋な疾走曲は4曲目の「Wing Of Destiny」位
あとはほとんどスローテンポ~ミディアムテンポの曲です。


「Wing Of Destiny」
こちらもシンフォニック・メロスピ好きにはたまりません。


1番面白いなと思ったのが
6曲目の「Last Thoughts」
この曲はドリームシアター、アンドロメダ、シャドウギャラリー
さらにシンフォニーXを彷彿させるような
リフやフレーズが出てきます。


アルバムの中で最長な7分台の曲
ヴォーカルラインは従来通りメロディアス。


自己満足・自○行為etc・・・と悪評もあるプログレ


サーカス・マキシマス」のところでも記事にした
“聴きやすさ”と“プログレ”
一見、相容れるのが難しいこのテーマ


「サーカス・マキシマス」と共に
この「シンフォニア」も、このテーマを実現してくれる!!
そう期待できるバンドの1つになりました。


いまいち盛り上がらない
ジャパニーズプログレッシブメタル界の為にも
セカンドアルバムが出ることなく、
解散していたなんてことがないよう
切に願うばかりです。


日本だけではなく世界も視野に入れて欲しいですし


ということで
こちらの公式サイトで試聴してみて下さい。
公式サイトの中の「DISCOGRAPHY」から試聴できます。
(右側の真ん中あたりの
「Japanese」の文字をクリックして入場して下さい。)


アマゾンで買う
The First Movement


HMVで買う
Symphonia/First Movement


楽天で買う
The First Movement


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2009-09-23

サーカス・マキシマス / アイソレイト

アーティスト名「サーカス・マキシマス/CIRCUS MAXIMUS」
アルバム名  『アイソレイト/ISOLATE』



ノルウェーのプログレッシブメタルバンド「サーカス・マキシマス」の2作目です。


「本作で聴けるのは、前作同様
 プログレッシブかつ叙情的なヘヴィメタルで
 サーカス・マキシマスの生命線とも言うべき
 親しみやすいポップなメロディラインが
 相変わらず随所で耳を捕らえる
  
 このメロディという要素に関しては
 彼らもかなり意識しているようで
 シンガーのマイケル・エリクセンは
 あるインタビューで次のようなコメントを残している


 『誰かから、{このバンドをチェックしてみなよ}と言われて
 すぐに、チェックしてみるんだけど
 実際にそのアルバムを聴き始めると
 出だしは凄く良い雰囲気なんだよね
 リフもカッコイイし
 でも、歌が入ってきた瞬間、すべてがダメになる
 ヴォーカル・メロディというものを全然考えていないんだよ
 そういう経験を何度したことか!』



 彼ら自身がリスナーとして
 ヴォーカル・メロディの退屈な音楽に
 興味を抱けないからこそ
 自分たちの音楽ではそこに細心の注意を払って
 曲作りを行う
 

 当たり前のようでいて、それが出来ていないバンドは多い
 それが出来るところが
 このサーカス・マキシマスの最大の長所である
 独り善がりではない
 大衆にもアピールできる普遍的メロディ
 それをこのバンドは持っているのである」
(アルバム解説文から引用)


ということで、当初


・クイーンズライク
・ヨーロッパ
・TNT
・ドリームシアター


などを、コピーしていたらしく


・クイーンズライク
・ヨーロッパ
・TNT


このへんのポップなメロディに


「ドリームシアター」のプログレ要素を
融合させた感じです。


コンセプトアルバムになっていて
全9曲+ボーナストラック1曲


4曲目の怒涛のインスト
6曲目のバラード
12分の大作の7曲目
9曲目、エンディングの9分の大作


7曲目と9曲目以外は
4~5分の曲で
テクニカルでプログレ要素をコンパクトに散りばめた


「当たり前のことが当たり前に出来ている」


そんな作品です。


正直、大作2曲とバラードは
ちょっとインパクトが弱いかなと・・・


プログレッシブメタルで今後最も
次回作が期待できるバンドの1つになったので
そこは、今後に期待です。


「プログレッシブメタル」ってどーゆーの?
そう質問を受けて、
CD1枚しか勧められないとしたら


「ドリームシアター」の『イメージズ・アンド・ワーズ』を薦めますが
今後は本作とどっちを薦めるか迷ってしまいそうです。


日本ではプログレッシブメタルのCDの売れ行きが
イマイチのようです


・複雑で難解
・曲が長い
・独り善がり


などの不評があるプログレ


“聴きやすさ”と“プログレ的要素”


相容れるのが難しいこの2つのテーマ
この2つのテーマを融合させる
ヒントが隠されている


そう言っても過言ではないような
そんなアルバムです。


「Wither」



「A Darkened Mind」



「Sane No More」



「Abyss」



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2009-09-21

ブライド・アド-ンド / ブレスド・スティルネス?

アーティスト名「ブライド・アド-ンド / BRIDE ADORNED
アルバム名  『ブレスド・スティルネス?/ Blessed Stillness?



フィンランドのシンフォニックメタルバンド「ブライド・アド-ンド」の1作目です。


『美しく劇的に香るドラマの調べ・・・
胸に迫り来るクワイア・ハリケーン!


類まれないシンフォニック・サウンドを操り、
今衝撃のデビューを飾るブライド・アドーンド!
フィンランドより登場!


荘厳&ドラマティックに
疾走する壮大なフル・オーケストレーションが
狂乱の美学を覚醒する!』


CDジャケットの紹介文にこう書かれていましたが・・・


ホントそんな感じです。


いろいろ感想書こうと思っていましたが
紹介文のほうが短くて説得力あるので・・・


クワイアを導入したシンフォニックメタルが好きな方にはオススメです。


しかも特に捨て曲なし。
完成度の高い作品です。


「Killing Frost」



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